パン作り初心者は何から始める?必要な材料・道具と基本の流れ
こんな方におすすめの記事です。
- パン作りを始めたいけれど、何から準備すればいいか分からない方
- 最初に必要な材料や道具を知りたい方
- 手ごねが大変そうで、パン作りをためらっている方
- 発酵や焼き上がりで失敗しないための基本を知りたい方
- 初心者でも作りやすいパンから挑戦したい方
パン作りってなんかハードル高く感じませんか?
「捏ねるのが大変そう」
「失敗しそう」
私も最初はそう思ってました。
でもやってみると、意外とパン作りはシンプルです。
今回は、これだけを意識すれば失敗はかなり減りますので是非、参考にしてみて下さい。
パン作り初心者が覚えたい基本の流れ

「パン作りは工程が多くて管理が大変そう・・・」と思われている方も多いと思いますが、先程も言ったようにパン作りは、やることは実はそんなに多くないです。
ざっくり言うと
- 材料を揃える
- 混ぜる
- 発酵させる
- 焼く
これだけなんです。
また、このブログでは捏ねる(手ごね)をしない為、力を使う作業はほとんどありません。
そう思うと自分でも出来るんじゃないかと思えるのではないでしょうか?
パン作り初心者に必要な材料と道具
パン作りを始めるとき、最初からたくさんの道具を揃える必要はありません。
まずは、シンプルなパンを作るための材料と、正確に計量できる道具を準備しましょう。
最初に準備したい材料
基本的なパンなら、次の材料から始められます。
- 強力粉
- ドライイースト
- 砂糖
- 塩
- 水
パンの種類やレシピによっては、バターや牛乳などを使うこともあります。最初は材料の少ないレシピを選ぶと、失敗したときに原因を考えやすくなります。
最低限そろえたい道具
最低限揃えたい道具として
- ボウル
- キッチンスケール
- スケッパー
キッチンスケールは、材料を正確に計量するために重要です。パン作りでは材料の割合が仕上がりに影響するので、できるだけ重さを量って準備しましょう。
スケッパーは、生地を分けたり、作業台から生地を集めたりするときに便利です。

ホームベーカリーがあると、こねる作業を任せられる
手ごねが大変そうに感じる方は、ホームベーカリーを使う方法もあります。
このブログでは、ホームベーカリーでこねる作業を行い、その後の成形や焼き上げを自分で楽しむ方法を紹介しています。
最初から道具を買い足すのではなく、手元にあるものを活用しながら、必要に応じて揃えていきましょう。
私も形から入る傾向があり、揃えようとしていましたがほとんど使わずに眠っている道具が多数あります。

初心者が失敗しやすいポイントと対策

パン作りを始めたばかりの頃は、レシピどおりに作ったつもりでも、思ったように膨らまなかったり、生地がベタついたりすることがあります。
そんなときは、すべての工程を変えるのではなく、次のポイントを一つずつ確認してみましょう。
① パンが膨らまない
発酵が十分に進んでいない、イーストの状態がよくない、生地の温度が低いなど、いくつかの原因が考えられます。
発酵時間だけで判断せず、生地の膨らみや状態も確認しましょう。
② 生地がベタベタして扱いにくい
材料の計量や水分量、生地の状態が関係していることがあります。
ベタつくからといって、すぐに粉を追加すると配合が変わってしまうため、まずはレシピどおりに計量できているか確認しましょう。
③ 焼いたパンがしぼんでしまう
焼き不足や発酵の状態などが原因になる場合があります。焼き色だけで判断せず、焼き時間や発酵の進み具合も見直してみましょう。
パン作りでは、失敗した原因を一度に全部変えず、一つずつ確認することが上達への近道です。
詳しい対策は、こちらの記事も参考にしてください。



まとめ|まずはシンプルなパンから始めよう
パン作りは、最初から難しいレシピや特別な道具を揃える必要はありません。
まずは、次の3つを意識してみましょう。
- 材料はレシピどおりに正確に計量する
- 最初は材料が少ないシンプルなパンを選ぶ
- 発酵は時間だけでなく、生地の状態も確認する
手ごねが大変そうな方は、ホームベーカリーにこねる作業を任せる方法もあります。
失敗しても、原因を一つずつ見直していけば、少しずつパン作りに慣れていけます。
まずは、初心者でも挑戦しやすいマルパンから作ってみませんか?


